オフィシャルブログ テイルズ オブ 通信

『テイルズ オブ クレストリア』最新情報、テーマ曲裏話、シリーズキャラクタ―について

※新型コロナウイルス感染症の影響により、お伝えしている情報に変更が生じる可能性があります。

 

みなさん、お久しぶりです。
「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサーの田川です。

 

本日いくつか情報を公開させていただきましたので、そちらの振り返りをさせていただきつつ、せっかくのブログなのでテーマ曲アーティストの決定に至った裏話や、多くご質問いただいているシリーズキャラクターの具体的な描かれ方について、ルークを例にご紹介させていただければと思います。

 

まず、事前登録キャンペーン第2弾が始まりました。

「全世界!事前登録キャンペーン~投票で決める、それが罪だとしても~」の企画名からも分かる通り、全世界の皆さんの投票で、事前登録報酬を決める企画となっています。

 

条件をクリアできますと、投票で決まったアタッチメント最大3種がアプリリリース後に、期間限定でプレゼントされることになります。

投票へのご参加と合わせて、プレゼントを受け取り忘れないように、是非事前登録をしていただければと思います!

アプリストア予約も開始しています!

 

国内限定ですが、メインキャストの直筆サイン入りのキャラクターポスターが当たるWキャンペーンも実施されますので、そちらもお見逃しなく!

各キャンペーンの詳細は公式サイトにて。

 

続いて、本編ムービーについてです。

まだ見ていない、という方は是非こちらから見ていただけますと幸いです。

 

また、WEB CM動画も解禁となりました!

これらの映像にて、本作のテーマ曲及びオープニングアニメーションの一部を初公開させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

今回テーマ曲を担当してくださったのは「ゲスの極み乙女。」さんです。

毎回、テーマ曲のご相談をさせていただく際は、様々なアーティスト様を候補に挙げさせて頂くのですが、今回も中々悩んだ経緯があります。

クレストリアの場合、「罪」というテーマや世界観のシリアスさもあって、当初はかなりハードなナンバーも多く候補に挙がっていました。

 

そんな中、改めて今回の作品では、こうした世界にも屈する事なく前に進んでいくキャラクター達の希望の光を描きたいと思っていましたので、アンニュイさも明るさも同居させてしまう独特のメロディラインを、軽やかなリズムと印象的なバンドサウンドで表現される、ゲスの極み乙女。様の世界観で楽曲を作って頂けたら、魅力的な世界がさらに広がるのではないかと感じ、こちらからオファーをさせて頂き、テーマ曲をご担当頂けることになりました。

 

実際に、WIT STUDIOさんによる華やかなムービーと、ゲスの極み乙女。さんによるエモーショナルな楽曲のコラボは、ゲームでの体験を大きく盛り上げてくれています。

ゲーム内で見る事のできる、OPムービーの全容にも、是非ご期待ください。

また、ゲスの極み乙女。さんからのコメントもいただいておりますのでこちらからご覧ください。

 

ところで、一部解禁となったオープニングアニメーションを見て、登場しているシリーズキャラクターの多さに少し驚かれた方もいるかもしれません。

ここで今一度、本作におけるオリジナルキャラクター、シリーズキャラクターの登場についてご紹介させていただければと思います。

 

まず本作では、カナタを始めとするオリジナルキャラクターたちの冒険が「メインストーリー」として大ボリュームで描かれます。

その冒険の中で沢山のシリーズキャラクターたちにも出会うことになるのですが、彼らの活躍は主に「外伝ストーリー」にて描かれることとなります。

このシリーズキャラクターについてですが、カナタ達メインキャラクター同様、彼らにも本作の「罪」というテーマや世界観だからこそ描くことのできるドラマチックな葛藤・活躍をしてもらいたいという思いから、「テイルズ オブ クレストリア」の世界の住人として登場させています。

 

本作だからこそ描かれるドラマについてもう少し具体的にご紹介させていただきますと、本作のキーキャラクターとしてルーク・フォン・ファブレが登場することをお伝えしていますが、ルークは和睦大使となり、領地同士の仲立ちをする重要な任務を行う中で、罠にはめられ大きな罪を犯してしまいます。

不本意ながら犯してしまった罪とはいえ、ルークはその罪の意識に苦しみ重圧に押しつぶされるなか「断罪の仕組み」によってビジョンセントラルに投影されますが、「制裁の祈り」は残酷にも彼を許してしまいます。

 

罪を背負うとはどういう事なのか、罪を決めるのは誰なのか。

様々な葛藤とドラマがルークを苛み、彼は新たに出会う仲間ともがきながら前へと進んでいきます。

 

上記が本作でのルークの物語のあらすじですが、原作である「テイルズ オブ ジ アビス」の物語を知る方は、「アクゼリュスの事件で仲間から非難されるシーンと対比して、本作のルークには何があったのか?」といった視点でも、想像を膨らませて頂けたのではないでしょうか。

 

発想の根幹は原作であるという点を大事にしつつ、この世界の住人であるからこそ描くことのできる新しいドラマ、例えば原作とは異なる視点で罪というテーマに立ち向かうシリーズキャラクターの葛藤や活躍を楽しんでいただけたらと思っています。

また、クレストリアのメインキャラクターと、シリーズキャラクターがストーリーで見せる細かな掛け合いもご期待いただきたい魅力点の一つです。
例えば、騎士団長イージスと客員剣士リオンの若くして優秀なコンビや、オウレンとレイヴンのダメなおっさんコンビなど、オリジナルでありつつクロスオーバーという一面も併せ持つタイトルならではの関係性やエピソードを楽しんでいただけます。

 

このように、メインストーリーにとどまらず、シリーズキャラクターたちが紡ぐ冒険からも、クレストリアの世界の奥深さをより多面的に楽しんでいただけたらと思います。

 

最後にお知らせです。

 

5月1日(金)に予定していたテイクレ情報局#4は、新型コロナウイルスの影響の為、残念ながら中止となってしまいましたが、代わりに「おうちでテイルズ オブクレストリア情報局」と題しまして、同日にTwitterにて集中的に情報出しをさせていただきます。

以下の通り、タイムスケジュールも公開されておりますので、是非5月1日(金)21時からは公式Twitter(@to_crestoria)をチェックしていただけますと嬉しいです。

サービス開始に向けて、皆さまに楽しんでいただけるゲームにすべく開発陣一同尽力して参りますので、今後とも「テイルズ オブ クレストリア」をよろしくお願い致します。

 

「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー

田川智美

 

 

 

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