オフィシャルブログ テイルズ オブ 通信

アプリタイトル 3作品のクロスオーバーコンセプトについて

 

皆様こんにちは、IP総合プロデューサーの富澤です。

 

いよいよゴールデンウィークに突入しましたね。

と言っても、今年のGWは世界情勢もありご自宅で過ごされる時間も多いことかと思いますが、『テイルズ オブ』としてもこれまで以上に皆様を魅了するコンテンツや世界観で楽しい時間をご提供するべく、体制を整えながら努力しているところです。

 

さて、そんな中ですが、先日は当ブログ内にて、改めて『テイルズ オブ』シリーズ最新作の「テイルズ オブ クレストリア」について紹介がありましたね。

また、明日5月1日には、「おうちでテイルズ オブ クレストリア情報局」にて、さらなる新情報の発表もございますので、皆様楽しみにお待ちくださいませ。

 

皆様にお待ちいただいているクレストリアが配信になることで、『テイルズ オブ』シリーズのアプリが3タイトル同時運営することになります。

そこで今回は、「3つもあってどれを遊べばよいか迷う」「それぞれ何が違うんだい?」という方のために、それぞれのアプリの特徴について皆様にご紹介させていただければと思います。

それぞれのアプリの特徴を端的にまとめてみましたので、ご覧ください。

(既にアプリを長らく楽しんでいただいている方々にはお馴染みの内容かもしれませんが、ご容赦ください)

 


◆   テイルズ オブ アスタリア

 

◆ テイルズ オブ ザ レイズ

 

◆ テイルズ オブ クレストリア


 

・・・さて、いかがでしたでしょうか。

(各チームのスタッフの皆さん、資料協力ありがとうございました!)

 

どのアプリも「歴代キャラクターが参加し、『テイルズ オブ』キャラクターの新たな一面を見ることができる」という、クロスオーバーの魅力という点は同じなのですが・・・。

 

「アスタリア」のように、原作とは違う世界線からこそ描ける、彼らの新しい物語があったり、

「ザ レイズ」のように、原作と同じ記憶や体験をしてきた彼らが集まることで、原作では叶わなかった夢の再会、夢の共闘を楽しむことができたり、

「クレストリア」のように、主人公達6人の旅路にスポットが当てられるメインストーリーがあり、そこに歴代キャラクターも関わってくるという、今までとは少し違った、オリジナルとクロスオーバーの両側面を持った作品もあったり、と、

 

それぞれの作品には、異なるコンセプトのクロスオーバー体験があることが分かります。

原作を知っているからこそ楽しめるところもあれば、原作を知らなくてもフラットに楽しめて、原作以上に色々なキャラクターと旅ができる、物語に触れあえるのがクロスオーバー作品の魅力の一つだと考えています。

 

アプリごとのクロスオーバーのコンセプトには、皆様の原作に対しての思いなどによっても好みがあるかもしれません。

作り手としてもそうした思いを受け止めつつ、歴代キャラクター達にも新しい魅力や視点をご提供できる、様々な形の冒険の場を用意していくことにこれからも取り組んでいきたいと思っていますので、是非3作の違いを含めて楽しんでいただけると、嬉しく思います。

 

先日のブログでも書かせていただきましたが、今から初めて『テイルズ オブ』に触れるお客様のために、便宜上「オリジナル」「クロスオーバー」という分類をしておりますが、どちらが本流・上位、といった区別のつもりではございませんので、再記させていただきます。

 

 

最後になりますが、「クレストリアがスタートしたってことは、何か他のアプリのサービスが閉じてしまうの?」と、不安なお気持ちを抱く方もいらっしゃると思いますが・・・。

皆様の応援の甲斐あって、アスタリアも、ザ レイズも長寿アプリに成長させていただきました。

そして、新作のリリースを理由に、何かをクローズするということはございません。

どうぞ安心して、彼らとの冒険も引き続きお楽しみください!!

 

さて、今回はそれぞれのゲームの違いや魅力を、すこし俯瞰的に書いてみました。

今回語りきれなかった魅力、面白さについては、皆様ぜひゲーム本編をプレイしてお確かめください!

 

最後に改めて、様々な不安も生まれやすいご時世ですが、『テイルズ オブ』のゲーム体験や世界観、キャラクター達が少しでも皆様の心を癒し、激励できることを目指して、チーム一同努力していきますので、一緒に頑張っていきましょう!

 

富澤

 

47+

『テイルズ オブ クレストリア』最新情報、テーマ曲裏話、シリーズキャラクタ―について

※新型コロナウイルス感染症の影響により、お伝えしている情報に変更が生じる可能性があります。

 

みなさん、お久しぶりです。
「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサーの田川です。

 

本日いくつか情報を公開させていただきましたので、そちらの振り返りをさせていただきつつ、せっかくのブログなのでテーマ曲アーティストの決定に至った裏話や、多くご質問いただいているシリーズキャラクターの具体的な描かれ方について、ルークを例にご紹介させていただければと思います。

 

まず、事前登録キャンペーン第2弾が始まりました。

「全世界!事前登録キャンペーン~投票で決める、それが罪だとしても~」の企画名からも分かる通り、全世界の皆さんの投票で、事前登録報酬を決める企画となっています。

 

条件をクリアできますと、投票で決まったアタッチメント最大3種がアプリリリース後に、期間限定でプレゼントされることになります。

投票へのご参加と合わせて、プレゼントを受け取り忘れないように、是非事前登録をしていただければと思います!

アプリストア予約も開始しています!

 

国内限定ですが、メインキャストの直筆サイン入りのキャラクターポスターが当たるWキャンペーンも実施されますので、そちらもお見逃しなく!

各キャンペーンの詳細は公式サイトにて。

 

続いて、本編ムービーについてです。

まだ見ていない、という方は是非こちらから見ていただけますと幸いです。

 

また、WEB CM動画も解禁となりました!

これらの映像にて、本作のテーマ曲及びオープニングアニメーションの一部を初公開させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

今回テーマ曲を担当してくださったのは「ゲスの極み乙女。」さんです。

毎回、テーマ曲のご相談をさせていただく際は、様々なアーティスト様を候補に挙げさせて頂くのですが、今回も中々悩んだ経緯があります。

クレストリアの場合、「罪」というテーマや世界観のシリアスさもあって、当初はかなりハードなナンバーも多く候補に挙がっていました。

 

そんな中、改めて今回の作品では、こうした世界にも屈する事なく前に進んでいくキャラクター達の希望の光を描きたいと思っていましたので、アンニュイさも明るさも同居させてしまう独特のメロディラインを、軽やかなリズムと印象的なバンドサウンドで表現される、ゲスの極み乙女。様の世界観で楽曲を作って頂けたら、魅力的な世界がさらに広がるのではないかと感じ、こちらからオファーをさせて頂き、テーマ曲をご担当頂けることになりました。

 

実際に、WIT STUDIOさんによる華やかなムービーと、ゲスの極み乙女。さんによるエモーショナルな楽曲のコラボは、ゲームでの体験を大きく盛り上げてくれています。

ゲーム内で見る事のできる、OPムービーの全容にも、是非ご期待ください。

また、ゲスの極み乙女。さんからのコメントもいただいておりますのでこちらからご覧ください。

 

ところで、一部解禁となったオープニングアニメーションを見て、登場しているシリーズキャラクターの多さに少し驚かれた方もいるかもしれません。

ここで今一度、本作におけるオリジナルキャラクター、シリーズキャラクターの登場についてご紹介させていただければと思います。

 

まず本作では、カナタを始めとするオリジナルキャラクターたちの冒険が「メインストーリー」として大ボリュームで描かれます。

その冒険の中で沢山のシリーズキャラクターたちにも出会うことになるのですが、彼らの活躍は主に「外伝ストーリー」にて描かれることとなります。

このシリーズキャラクターについてですが、カナタ達メインキャラクター同様、彼らにも本作の「罪」というテーマや世界観だからこそ描くことのできるドラマチックな葛藤・活躍をしてもらいたいという思いから、「テイルズ オブ クレストリア」の世界の住人として登場させています。

 

本作だからこそ描かれるドラマについてもう少し具体的にご紹介させていただきますと、本作のキーキャラクターとしてルーク・フォン・ファブレが登場することをお伝えしていますが、ルークは和睦大使となり、領地同士の仲立ちをする重要な任務を行う中で、罠にはめられ大きな罪を犯してしまいます。

不本意ながら犯してしまった罪とはいえ、ルークはその罪の意識に苦しみ重圧に押しつぶされるなか「断罪の仕組み」によってビジョンセントラルに投影されますが、「制裁の祈り」は残酷にも彼を許してしまいます。

 

罪を背負うとはどういう事なのか、罪を決めるのは誰なのか。

様々な葛藤とドラマがルークを苛み、彼は新たに出会う仲間ともがきながら前へと進んでいきます。

 

上記が本作でのルークの物語のあらすじですが、原作である「テイルズ オブ ジ アビス」の物語を知る方は、「アクゼリュスの事件で仲間から非難されるシーンと対比して、本作のルークには何があったのか?」といった視点でも、想像を膨らませて頂けたのではないでしょうか。

 

発想の根幹は原作であるという点を大事にしつつ、この世界の住人であるからこそ描くことのできる新しいドラマ、例えば原作とは異なる視点で罪というテーマに立ち向かうシリーズキャラクターの葛藤や活躍を楽しんでいただけたらと思っています。

また、クレストリアのメインキャラクターと、シリーズキャラクターがストーリーで見せる細かな掛け合いもご期待いただきたい魅力点の一つです。
例えば、騎士団長イージスと客員剣士リオンの若くして優秀なコンビや、オウレンとレイヴンのダメなおっさんコンビなど、オリジナルでありつつクロスオーバーという一面も併せ持つタイトルならではの関係性やエピソードを楽しんでいただけます。

 

このように、メインストーリーにとどまらず、シリーズキャラクターたちが紡ぐ冒険からも、クレストリアの世界の奥深さをより多面的に楽しんでいただけたらと思います。

 

最後にお知らせです。

 

5月1日(金)に予定していたテイクレ情報局#4は、新型コロナウイルスの影響の為、残念ながら中止となってしまいましたが、代わりに「おうちでテイルズ オブクレストリア情報局」と題しまして、同日にTwitterにて集中的に情報出しをさせていただきます。

以下の通り、タイムスケジュールも公開されておりますので、是非5月1日(金)21時からは公式Twitter(@to_crestoria)をチェックしていただけますと嬉しいです。

サービス開始に向けて、皆さまに楽しんでいただけるゲームにすべく開発陣一同尽力して参りますので、今後とも「テイルズ オブ クレストリア」をよろしくお願い致します。

 

「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー

田川智美

 

 

 

34+

『テイルズ オブ クレストリア』ファンミーティングに参加させて頂きました!

 

みなさんこんにちは。

「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサーの田川です。

 

残暑の厳しさもようやく落ち着き、涼しくなって参りました昨今。

いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、9月15日に開催されました、『テイルズ オブ ファンミーティング~After TGS2019~』内にて、ファンの皆様とご一緒させて頂きました「テイルズ オブ クレストリア コーナー」での様子を、レポート&ご紹介させてください。

 

 

『テイルズ オブ ファンミーティング~After TGS2019~』は、『テイルズ オブ』シリーズとしては初のファンミーティングとして開催されました。

事前応募頂きましたファンの皆様を会場へとお招きし、IP総合プロデューサーの富澤さんによる司会の元、様々なサプライズやミニゲーム、各タイトルのコーナー等も交えながら皆様と一緒に楽しいお時間を過ごさせて頂きました。

 

会場では、事前応募の際に記入して頂いた「ニックネーム」「好きな作品」「好きなキャラクター」が印刷されたファンカード入りの名刺ケースのサプライズプレゼントが!

(閉会後、私もお土産としていただいちゃいました!)

 

 

会の冒頭で行われた「ファンカード交換会」では、皆様席を立って色んなテーブル方々と、カードの内容についてにこやかに会話を交わしながら交換をされており、会場は非常に和気藹々とした温かい雰囲気に包まれておりました。

 

ファンミーティング全体の様子については、後日テイチャン+からの公式レポートが上がる予定ですので、そちらも是非ご確認ください。

 

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「テイルズ オブ クレストリア コーナー」では、20分ほどお時間を頂き、以下2点をご紹介させて頂きました。

■「バトル演出ムービー」 完全版 最速先行公開

■  開発用端末を使用してクレストリアの3Dモデルをじっくり見て触って頂くパート

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ■「バトル演出ムービー」完全版の最速先行公開

 

こちらは、2019年6月のテイフェスにて公開させて頂きました、

バトル演出ムービーの完全版となり、ファンミーティング会場にて初公開させて頂きました。

 

動画は公式サイトにもアップしておりますので、是非ご覧くださいませ!

 

こちらの動画では、以下の内容が初公開となりました。

・秘奥義カットインイラスト(WIT STUDIO様制作) 全メインキャラクター分

・イージス、ユナ、オウレンの秘奥義演出 全編

 

 

メインキャラクター達による秘奥義演出や素材については、ギリギリまでブラッシュアップを重ねており、全ての要素が揃ったフルバージョンは、まさに出来立てほやほやの状態でした。

6人のキャラクターそれぞれの個性が詰まった演出を、是非隅々までチェックして頂けましたら幸いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  ■ 開発用端末を使用してクレストリアの3Dモデルをじっくり見て触って頂くパート

 

さらに、今回のファンミーティングは、ファンの皆様と非常に近い距離でご一緒できる場という事で、開発用の特別な機能を使って、

本作こだわりのキャラクター3Dモデルを、参加者の方に実際に触ってじっくりと見て頂くパートを設けさせて頂きました。

 

開発用の特別なモードであれば、カナタをこんな風に自由に拡大したり…

回転したり…

実際のゲームでは見られない色んな角度から隅々まで3Dモデルを確認する事ができます!

 

 

今回は、ファンミ参加者の中から代表して3名の方に、以下のラインナップから気になるキャラクターを選択していただき、3Dモデルをじっくりとご覧頂きました。

 

1人目の男性の方は、直前に公開した秘奥義演出についての熱いご感想をいただくと共に、「この会場に居る男性の皆様の想いを代表して!」と、クレストリアの新キャラクターである「ユナ」をご指名頂きました!

 

正直すぎるカメラアングルで、限界まで寄るカメラ。その手元には少しの迷いもありませんでした。

おかしい…開発用機能に触って頂くのは初めての筈…。

結構繊細な操作が要求されるのですが、完璧に使いこなされておりました。

デザインの見どころなどもご紹介させて頂きつつ、普段中々見る事のできない腰から下のデザインなども、様々な角度からご覧頂きました。

 

 

2人目の女性の方は、はじめ、「カナタ」を指名してくださっていたのですが(ありがとうございます!)

端末の操作説明の際に、スタッフがサンプルとしてカナタをお見せする時間があったため、改めて「イージス」を指名くださいました。

こちらも、顔回りをかなりアップでご覧頂き、「睫毛が綺麗!」とお褒めの言葉を頂くと共に、様々な角度から美形騎士をご堪能頂きました。

男性陣からも「かっこいい…」と感嘆の声が漏れていたのがうれしかったですね!

背面まで拘ったデザインのディティールについても、じっくりとご覧頂けました。

 

 

3人目の男性のお客様は、「いのまた先生のデザインがどう再現されているかが気になる」という事で「ミゼラ」をご指名頂きました。

いのまた先生らしい魅力の溢れた、衣装のレースや透け感のあるパフスリーブの質感をご覧頂きつつ、「背中が綺麗」とお褒め頂きました。

そして、スカートのふわっとした質感をご覧頂く中で、カメラの位置が下がって行き…ましたが、端末操作が難しい為か、綺麗な青空とミゼラを映す、大変爽やかなアングルに。

富澤Pからは「空が見たかったのかな?(笑)」なんて突っ込みもいただきつつ、終始会場の皆様からも温かいリアクションを頂きながら、大変楽しい時間となりました。

 

ご参加いただいた皆様、コーナーへのご協力を頂き、誠にありがとうございました!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

また、今後も様々な形でファンの皆様に開発の裏側に触れて頂いたり、皆様と交流させて頂いたりする場を積極的に作っていけたらと考えておりますので、機会がありましたら是非ご参加いただけますと幸いです。

 

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  • おまけ

 

今回のファンミーティングにてご確認頂きました3Dモデルの詳細について、皆様にもシェアさせて頂きたく、以下にSSをご用意いたしました!

 

是非、ディティールへのこだわりをご堪能頂けましたら幸いです。

※画面は開発中のものです。

 

「テイルズ オブ クレストリア」プロデューサー   田川

 

 

 

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