オフィシャルブログ テイルズ オブ 通信

「テイルズ オブ ザ レイズ」気になるあれやこれランキングにしてみた

 

こんにちは。

『TALES OF THE RAYS』の制作プロデューサー栁澤です。

 

テイチャン+のブログを書かせて頂くのは今回で2回目です!

そして、気付いてしまいました。

 

ほかのみなさんが毎回新情報を面白い記事にして書いていますが、自分は毎月制作プロデューサーからのお知らせという名目で『TALES OF THE RAYS』の新情報を発信させて頂いているので、同じ新情報ネタが使えないのです。

(本来なら3周年が近いのでその話題を…と言うところなのですが、情報解禁がまだだったり、来月のお知らせのネタが無くなってしまったり…。)

 

そこで今回、頭をひねって企画を考えてみました。

題して「TALES OF THE RAYS 気になるあれやこれランキングにしてみた!」

 

普段、ほのぼの運営しているように見えますが、その裏ではみなさんのプレイした莫大なデータを収集し、日々の運営に反映し、活用させて頂いております。

 

普段は裏側でチームを支えてくれているデータマイスター達から様々なデータを頂いて、分かりやすくランキング形式にしてみました!

絵面は地味です。数字の羅列です。

もしかしたら全く面白くないかもしれません。

覚悟してください。

 

でも、こういうデータから見えてくる傾向を簡単に解説させて頂きつつ、普段はきちんと仕事しています!アピールをさせて頂ければと思います!

それでは早速、見ていきましょう!

 

■設定されている称号ランキング

見やすくするとこんな感じです。

1位 真実の強さを追う者              作品:テイルズ オブ ザ レイズ

2位 正義を貫き通す者                  作品:テイルズ オブ ヴェスペリア

3位 夢の共演                               作品:コラボ共通

4位 選択が未来を紡ぐ者              作品:テイルズ オブ エクシリア2

5位 生まれた意味を知る者           作品:テイルズ オブ ジ アビス

6位 エレンピオスの銃剣槌士       作品:テイルズ オブ エクシリア2

 

ランキングだけ見ると、”真実の強さを追う者”が一番ですが、この称号が比較的取りやすく、獲得の手間も考えると一番多いのは” 正義を貫き通す者”という見方も出来ます。

また、全体的にランクインしているのは、キャラ固有称号ではなく作品共通の称号(6位だけが唯一のキャラ称号ですね。)という点を考慮すると、称号に関しては特定のキャラ称号よりも作品全体を連想させる称号を付けたいと思っている人が多い、という仮説が立ちます!

 

それでは、お次です。

 

■ルームに設定されているキャラクターランキング

初見は、ミリーナ様!すごい!ですが、罠があります。

イクスとミリーナはデフォルト設定キャラなので、ルーム設定を弄ってない人もカウントされています。

ただ、それを考慮した時に面白いのが、イクスとミリーナの差ですね。

同じデフォルト設定だけど、イクスはミリーナに比べると少し早めに設定から外されているのが分かります。

(でも、成長したイクスを見てまたルームに呼び戻した人も多い事でしょう!)

 

また、二人を除いたときに圧倒的多数になるのがユーリさんです。

さすが殿堂入りです。

 

ゴッドイーターキャラのアリサが他のコラボキャラに比べても多いのは、集計した期間にちょうど先日復刻したコラボイベントが入っているからだと思われます。

 

という具合に、その時に実施しているイベントなんかでも、データは変わったり、変わらなかったり、切り取る角度を変えるだけで見え方が全く変わるのがデータの面白い所です。

次は、二つまとめてです。

 

■ウィスティリア使用されているキャラ ランキング

 

■始祖久遠の塔で編成されているキャラ ランキング

年明けに実装されたウィスティリアの使用率も調べてみました!

そして、やはりここでも強いユーリさん!さすが殿堂いry・・・

個人的に面白いなと思ったのはラピードです。

初期に仲間になるから…という見方も出来ますが、もしかしたらみなさん、ラピードがどうやってウィスを遊ぶのかも興味があったのかもしれません。

 

始祖久遠の塔は、ルームやウィスティリアに比べると比較的、戦闘を効率よく回すという観点からも選出されているように思えます。

そのため、全体攻撃が強いリタ、エステルが上位に入ってきています。

そしてまたも上位常連のユーリさんがry・・・。

ただ、そんなユーリさんに迫るのがベルベットです。性能、人気共に高いスペックが伺えます。

 

次で最後です。最後はかめにんショップの売り上げをかめにんから提供してもらいました!

 

■かめにんショップ 売上ランキング

かめにんショップはプリズムを消費するだけに、実利が優先されているように思えます。

そのため、ガシャでは入手できないキャラのかめにんショップ限定キャラ達の装備の入手の利用がメインになりつつ、その時の開催しているイベントのキャラの装備を獲得する傾向がみられます。

ダークかめにんの装備すら商売のネタにしてしまうかめにんは、やはり商売人なんだなと再認識です。

 

即興企画「TALES OF THE RAYS 気になるあれやこれランキングにしてみた!」

いかがでしたでしょうか!最初に予告した通り、画像がとても地味になってしまいました…。ので、

各ランキング上位に居続けるユーリさんのカッコいい画像を貼っておきます!

※ちなみに今回のデータはこの記事用に分かりやすく特定期間や特定条件で切り出したものなので、運営方針の決定に使っているデータというわけではないのでご了承ください!

 

 

リンク3周年時に描き下ろされたユーリです。ザ レイズも3周年ということで!

 

とても地味ですが、こういったデータの蓄積で、『TALES OF THE RAYS』は日々、改善を行っています!

そして、それを支えてくれているスタッフにも感謝です!

 

ちなみに、3周年の期間中に、次期開発の参考にさせて頂くためのユーザーアンケートを実施させていただく予定です。

こういった数字のデータだけではなく、みなさんのご要望やご意見も『TALES OF THE RAYS』が成長していくために必要な大切なデータです。

ぜひ、今後『TALES OF THE RAYS』をより楽しくしていくためにご協力していただけると嬉しいです。

 

それでは、3周年!楽しみにしていてください!

 

引き続き『TALES OF THE RAYS』をよろしくお願い致します。

 

『TALES OF THE RAYS』制作プロデューサー 栁澤 峻

 

79+

『テイルズ オブ』シリーズ の 新ロゴ & 新カテゴライズについて

2020.2.6

CATEGORY:

 

皆さまこんにちは、『テイルズ オブ』シリーズ、IP総合プロデューサーの富澤です。

 

本ブログの執筆は久しぶりになってしまいましたが、いよいよ2020年も始まり、『テイルズ オブ』の25周年イヤーが本格的に始まっていきますね。

 

さて、今回のブログでは、1月20日に行われた生配信の中で発表させていただいた、『テイルズ オブ』シリーズ 新ロゴ&新カテゴライズについて、改めてお話させていただきます。

 

生配信では、「テイルズ オブ シンフォニア」のゼロス役の小野坂昌也さんと、ロイド役の小西克幸さんと一緒に、“シリーズ25周年に向けて”をテーマに、色々な情報をお伝えいたしました。

発表内容や、動画のアーカイブについては以下よりご確認ください。

https://tales-ch.jp/news_detail.php?news_id=2807

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

● シリーズロゴ & 25周年ロゴ について

 

『テイルズ オブ』シリーズは、2020年の12月で満25周年を迎えますが、ここを中心に前後1年間、延べ2か年をかけて、シリーズ生誕25周年をお祝いしていきたいと考えています。

 

そして、シリーズの記念すべき25周年をお祝いするこのタイミングで、今まで存在しなかった「シリーズロゴ」と、そのシリーズロゴに合わせた新しい「25周年ロゴ」を製作いたしました。

 

デザインのコンセプトとしては、重厚さを感じさせる本と羽ペンを据えることで、長き歴史と、またこれからも書き継がれようとしている「物語」をイメージしてみました。

 

こちらのデザインに辿り着くまでは、チーム内でも色々な意見が出たのですが、『テイルズ オブ』シリーズは一作品ごとに伝えたい想い・テーマが違うため、統一されたアイコニックなものが無いのが悩みどころではありました。

「グミ」や「マーボーカレー」といった意見ももちろん出ましたが、やはり個人的にはこのロゴが、シリーズを知らない人にも「どんなシリーズなのか」を少しでも感じてもらえるものにしたいという思いと、今後何年、何作続こうとも色褪せずに使っていけるシンプルさや、力強さを持たせたいという点から、ご覧のようなデザインになりました。

 

25周年など、大きな単位の周年のロゴにおいても同じデザインを配しているのも、新たにシリーズに触れてくれる方が大きく増えるタイミングでもあるから、という理由です。

是非ファンの皆様にも、25年の時を経て遂に登場したシリーズロゴに、誇りを持って触れて頂けることを祈っています。

 

早速ですが、現在実施中の「Tales of Memories cafe」では、新しいシリーズロゴを使用したグッズ展開も始まりましたので、是非足をお運びいただけると幸いです。

 

因みに、長らくシリーズを応援してくださっている方にはお馴染みかもしれませんが、今までの周年ロゴは、シリーズ初作「テイルズ オブ ファンタジア」の主人公、クレスが魔神剣を放っているロゴを使用していました。

今後このクレスのシルエットはなくなっちゃうの?と寂しく思われる方もいるかもしれませんが、予めお伝えしておくと、クレスのシルエットは様々なイベントやグッズなどでは引き続きその姿を見せてくれますのでご安心ください。

これまで以上に、様々な持ち物のバリエーションで登場するかもしれませんね…!

―――――――――――――――――――――――――――

 

● 歴代作品の新しいカテゴライズについて

 

シリーズ25周年を迎えるにあたり、大切なメッセージがもう一つ。

 

今までの「マザーシップ」「エスコート」「モバイル」という作品の区分け、カテゴライズ表現を見直し、より多くの皆さんに分かりやすい形にしよう、という発表をさせていただきました。

『テイルズ オブ』というブランドにおいてゲームが提供する“体験”の種類をベースにした、「オリジナル」と「クロスオーバー」という新区分です。

 

まず、今までのシリーズのカテゴライズについてお話させていただきます。

 

シリーズの歴史の当初は、まだ何の区分けやカテゴライズも無く、各作品の関係性やメッセージを表現するものはありませんでした。

 

その後、シリーズの作品が垣根を越えて登場する「ワールド」系のタイトルや、「テイルズオブ ザ テンペスト」や「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」が登場するに至り、「マザーシップ」/「エスコート」というカテゴライズが生まれました。

マザーシップ、いわゆる“母艦”的なタイトル群と、エスコートとしての“外伝”的要素をはらんだタイトル群、という意図を持った区分でした。

ですがこの「エスコート」の中にはいわゆる「マザーシップ作品の外伝」だけではなく「完全新作だが比較的手軽なもの」「オールスターの混載作品」といった様々な種類の価値を持った作品がラインナップされていきました。

 

さらに時がたち、いわゆるガラケーや、スマートフォンアプリでもシリーズ作品が展開されるようになり、新たに「モバイル」というカテゴライズも生まれました。

モバイルの隆盛から、その後多くのオールスターアプリが生まれ、かつて家庭用ゲームで提供していた、オールスター体験の主戦場がモバイルに移ったこともあり、「エスコート」の括りの意図が、ますますぼやけていった状況が生まれていきました。

 

昔からシリーズの歴史をよく知っている方には理解されているものの、新たにシリーズを好きになってくれた方には、「どの作品でどんな体験ができるのか」が分かりにくかったのが現状と言えると思います。

 

また、これだけシリーズが増えた中で、今後も多くのキャラクターを愛し続けていただけるような展開をシリーズとして正しく行っていく、ということを考えたとき、キャラクター軸でも「“マザーシップ”のみが本流である」という見え方をしてしまう点は、本来の意図とずれており懸念でもありました。

 

エスコートタイトル、シリーズ混載タイトルでも、魅力的なオリジナル主人公やヒロイン、パーティーメンバーは生まれていますし、彼らにも『テイルズ オブ』の全体展開の中では、もっと活躍の場を与えてあげるべきなのではないか、そういった思いがありました。

 

そうした状況を踏まえ、シリーズが25周年を迎えるこのタイミングにおいて、「シリーズの歴史の全部で『テイルズ オブ』だ!」というテーマで、新たなカテゴライズを制定するに至りました。

 

先ほどお伝えした通り、新たなカテゴライズは「オリジナル」と「クロスオーバー」です。

「ゲームをプレイした時に提供する体験」で分類しています。

 

● オリジナル

新たなキャラクターや物語を提供する独立した作品、もしくはその正当続編的なもの

 

● クロスオーバー

作品の垣根を越えてキャラクターが交わり、キャラ同士の新たな一面が楽しめるもの

 

ここではわかりやすく「ラタトスク」はオリジナル、「マイソロ」や「ザ レイズ」はクロスオーバー、と図にしています。

とはいえ、初代の「なりダン」はファンタジアの続編的立ち位置だけれど、「なりダン2~3」は作品の垣根を越えて登場するので、、、杓子定規に規定しようとすると複雑な側面はあります。

 

あえて一点補足させていただくと、オリジナルもクロスオーバーも「どちらが本流」といった類のものではございません。

 

また、一つの作品においてクロスオーバー体験の要素を持ちつつも、オリジナルと呼べるキャラクターや物語体験をも提供するハイブリッドな作品が生まれることもあり得ると考えています。

例えば『テイルズ オブ クレストリア』などもこの両方の要素を併せ持った作品になるのではないかと思います。

 

そういう意味では、今後のタイトルをどちらかの区分に閉じ込めることがこの新区分の狙いではありませんし、両者には上下関係もありません。

単純に「その作品が、どのような体験を提供するものなのかを指し示すこと」に主眼を置いているとお考え下さい。

 

そして片やキャラクター軸で見据えると、先ほども書いた通りクロスオーバー要素を主とした作品の中にも固有のオリジナルキャラクターは沢山いて、そういったキャラも含めて「皆で『テイルズ オブ』シリーズだよ」と示していきたいという狙いがあります。

 

この方向性は、ファンの皆様や未来のお客様へは勿論のこと、我々『テイルズ オブ』を担当する多くのチームメンバーへの意識改革という側面もありました。

 

既にお気づきの方もいるかと思いますが、現在アニオンCaféで実施中のコラボカフェや2020年の「テイルズ オブ フェスティバル2020」や、「テイルズ オブ オーケストラコンサート」では、こういった狙いが表現された作品・キャラクターを選定になっていますので、引き続き楽しみにしていてください。

 

シリーズ25年の歴史の中で、廉価版や移植作品を除いても40作品以上が発売・配信されてきました。

そのため、なかなか全ての作品を同時展開するのは難しいですが、今後のイベントやコラボにおいてもより一層、その施策のテーマに合致した作品・キャラクターでお届けできればと思います。

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

冒頭にもお伝えさせていただきましたが、生配信の中でお伝えした「テイルズ オブ フェスティバル2020」や、「テイルズ オブ オーケストラコンサート」についての情報などは、以下のニュースページにもまとまっているので、良ろしければご覧ください。

https://tales-ch.jp/news_detail.php?news_id=2807

 

 

以上、今回は『テイルズ オブ』シリーズがこれからも長きにわたって多くの方にキャラクターブランドとして愛していただけるように、という思いから、シリーズロゴとゲームの新区分に関する取り組みについてお話させていただきました。

 

長期的な狙いや思いを持ちつつも、これまでになかった変化をあれこれと繰り出していくことに対しては毎回ファンの皆様の反応が非常に気になるわけですが、配信後ポジティブなご意見も沢山いただいており内心ホッとしていたりもします。

 

是非今後とも熱いご意見をお寄せいただければ幸いです。

 

75+

『テイルズ オブ ザ レイズ』1000日なので言えること

皆さまこんにちは。

『テイルズ オブ ザ レイズ』プロデューサーの池野です。

 

「ザ レイズ」1000日記念キャンペーンが始まりましたね。

幕間アニメ付き記念クエストからガシャ最大100回無料、強化素材付きのキャラ1人プレゼントなど豪華キャンペーンを多数実施しました。

(既に止めてしまった方、まだ始めていない方、沢山アイテムがもらえる今が始めるチャンスですよー)

 

1000日……長いような短いような。

今日時点でプレイアブル実装されているキャラクターは136人になり、実施した期間限定イベントは67回になりました。

ここまでサービスを続ける事ができたのもゲームを楽しんでくださる皆さまの支えのおかげです。ありがとうございます。

正直3周年は大丈夫か!?と震えるほどの豪華キャンペーンなのですが、ここはユーザーの皆さまに感謝還元したいので、3周年もっと頑張るから!と言い聞かせて実施させていただいてます。

 

今回何を書こうかなと思案したのですが、1000日…と過去を振り返る良い機会なのでタイトルに込めた想いを、当時の制作エピソードも交えつつお伝えしたいと思います。

(新情報は先日発表した12月14日(土)20:30~配信予定の「テイルズ探偵団~アプリ最新情報を調査せよ!~」でしっかりお伝えします!)

 

 

忘れもしない4年前の12月15日、シリーズの誕生日に行われたIPラインナップ発表会で本タイトルを初公開しました。

「20周年も兼ねる注目イベントで発表しないわけにはいかない!」との一心で、イクスのカラーイラストも完成していないのに…今では良き思い出です。

 

 

そして「テイルズ オブ ザ レイズ」というタイトルに込めた想い。

世界観でもある光やそれを反射する鏡はもちろん、その光のように「真直ぐ」「強く」主人公のイクスとヒロインのミリーナに進んでいって欲しいという想いを込めて、百以上も出した候補から選びました。

(物語を進めると分かることも掛け合わせている!?)

 

タイトルロゴも同じくたくさんの候補があったのですが、込めたい想いがベストに表現されたデザインのものを選んでいます。

 

 

 

1000日も経ってイクスとミリーナは随分と逞しく成長しましたね。

先日実施した期間限定イベントでレジェンディアのノーマからニックネームで呼ばれた時は、先輩キャラから仲間として認めてもらえたんだ…と感慨深くなってしまい、思わずスクショしてしまいました。

(いやいや自信持ってくださいよ!って言われそうですが、先輩方が逞しすぎて本当に初めは不安でした)

 

もう1つ。『テイルズ オブ』では非常に重要なキャッチコピーやジャンル名。

第1部では「その嘘を真実にするために生きると決めた」「真実の強さを追うRPG」という形なのですが、ここにもイクスたちの信念があり、そして本作の要素でもある原作記憶を持つ歴代キャラクターすなわち原作世界で旅を通して逞しく成長した歴代先輩方から学び、イクスたちも背中を追うように強く…といった想いが入っています。

 

制作・宣伝スタッフ4人で夜中まで、社内の電気を消された暗闇の中でもキャッチコピーやジャンル名の考案に頭を悩ませていた日がつい先日のように思い出されます。

(電気はすぐに点けてもらいました)

 

本作では主人公の成長物語に加え歴代キャラの成長の再認識もテーマに、今の今でも一貫して制作を進めていますが、作品から何かを新しくあるいは再び感じとっていただけていたなら、これ以上の喜びはありません。

 

 

最後に、もうすぐお届け出来る…と思う第1部フルボイス化。

この機会に第1部のシナリオに加筆・校正を行いました。

リリースの際には是非、イクスやミリーナたちのより深く描かれた心情や真直ぐ進んでいく姿を、ボイスONで楽しんでください。

 

 

 

▼おまけ

オープニングアニメ第1部だけWEB公開しているのもアレなので、1000日を振り返るのにも良いですし、2部と3部のアニメも公開しました。

 

【第1部】

 

【第2部】

 

【第3部】

 

それでは今回はこの辺で。

 

『テイルズ オブ ザ レイズ』プロデューサー 池野泰広

 

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