オフィシャルブログ テイルズ オブ 通信

「TGS2019ステージ」と「ファンミーティング」について

 

皆様こんにちは、お久しぶりです!

当ブログの管理人です!

 

今回は、2019年9月15日(日) に開催される「東京ゲームショウ2019」の開催に合わせて行われる、2つの『テイルズ オブ』イベントのご紹介です!

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■『テイルズ オブ アライズ』ステージ

■テイルズ オブ ファンミーティング ~After TGS2019~

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まずは1つ目!

■『テイルズ オブ アライズ』ステージ

東京ゲームショウ2019にて、『テイルズ オブ アライズ』ステージが決定しました!

 

そして、皆様からのご質問にお答えする企画を、当ステージにて実施します!

『テイルズ オブ アライズ』に関する質問やご要望、主人公「アルフェン」や、ヒロイン「シオン」に関するご質問もお聞かせください。

採用された質問に対する回答は、ステージにて出演者よりお答えさせていただきます!

 

たくさんのご応募お待ちしております!

>>質問のご応募はこちらから!<<

 

皆様ご存知かもしれませんが、「東京ゲームショウ」とは、毎年9月に幕張メッセで開催されているゲームの祭典です。

なんと今年で29回目!

 

いわゆるTVゲームはもちろん、スマートフォンアプリで楽しむゲームや、VR機器やPCを使用するゲーム、はたまたゲーミングデバイスの展示紹介や、コスプレイベントなども催されており、もはや総合的なエンターテインメントの展示会、といえるかもしれません。

 

私は高校生の頃に初めて参戦したのですが、当時大人気だったゲームの試遊に並ぼうとしたら、「開場してすぐに整理券が捌けてしまった」とのこと・・・。悔しい・・・。

それから会場を歩いていても、あまりの大盛況ぶりに圧倒され「東京ってすげー。」と感じた初めての瞬間かもしれません。

(幕張は千葉県です。)

 

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■テイルズ オブ ファンミーティング~After TGS2019~

 

 

さらに、『テイルズ オブ』シリーズファンの方々と交流を図るための、「ファンミーティング」を実施します!

 

当日は、シリーズ最新作『テイルズ オブ アライズ』、『テイルズ オブ クレストリア』の情報をお伝えするコーナーに加え、『テイルズ オブ』シリーズを応援してくださる皆さまと交流ができるような、様々な企画をご用意しております!

 

さらに、「テイルズ オブ ファンミーティング~After TGS2019~」にご当選の方には、東京ゲームショウ2019『テイルズ オブ アライズ』ステージの優先観覧パスをプレゼント!

 

今年の東京ゲームショウも大盛況になることが予想されますので、「ステージ前方の席が確保できる」「最新情報を伝えてくれる出演者も、モニターも近くに見える」というのは、『テイルズ オブ』ファンの皆様には見逃せないチャンスになっているのではないでしょうか・・・!

 

ただいま参加応募受付中です!

募集期間が短いので、お早めに・・・!

>>募集期間:受付中~2019年8月28日(水)11:59<<

 

詳細は以下のテイルズチャンネル+内特設ページをご確認ください!

https://tales-ch.jp/special_index.php?ms_id=187

 

これまでも「テイルズ オブ フェスティバル」や、「オーケストラ」などのイベントは数多く実施してきましたが、今回のイベントでは「ファンの皆様との交流」をテーマにしております。

 

もちろん、新たなゲームやイベントを通じて『テイルズ オブ』のキャラクター達に触れたり、配信番組などを通じて最新情報をご提供したり、といった場も今後ますます拡大していければ、と思っています。

 

今回のファンミーティングでは、ゲームプレイやイベントを通じて『テイルズ オブ』が好きになってくれた方同士で交流をしていただき、イベント内の様々な催しを通じ、シリーズの魅力を再発見したりと、さらに『テイルズ オブ』愛を深めていただける場になればと考えています。

 

実は、特定のタイトルでなくシリーズ通して様々な方と交流するファンミーティングというのは初めての試みとなり、ロゴも新規で制作をしました。

『テイルズ オブ』を応援してくださる様々な方々、そしてシリーズを彩るキャラクターや物語を、たくさんの色使いで表現し、その輪がどんどん大きくなっていく…。

というイメージでデザインをしています。

これまでこういった機会をなかなかつくることができなかったのですが、我々を含め『テイルズ オブ』が大好きな人たちで集まり、一緒に『テイルズ オブ』の輪を広げていければと思っています!

 

 

とはいえ、応募にあたって「シリーズ全部やってないとダメなのかな」とか、「遊んだことはあるけれど、昔のタイトルは記憶が薄れてきている」といった不安もあるかもしれません…。

ですが、「シリーズ全作品を網羅している!」という方も、「自分の思い出深い1作がとにかく大好き!」といった方にも、『テイルズ オブ』ファンの方に楽しんでいただけるイベント作りを目指しておりますので、お気軽にご応募いただけますと幸いです。

 

 

少々余談ですが、本イベントの応募フォーマットに進んでいただくと「好きなシリーズ作品」と「好きなキャラクター」を選んでいただく画面にいくと思います。

 

今回は「ファンミーティング」ということで、シリーズに登場する印象深いキャラクター達を、なるべく多くピックアップさせていただきました。

さすがに全シリーズ、全キャラクターというわけにはいきませんでしたが…。

皆様の好きなあのキャラクターはいましたでしょうか?

 

もし、「次回以降の選択肢にはこのキャラクターが欲しい!このキャラクターが好きなんです!」というご要望がございましたら、Twitterコメント等で教えていただけると幸いです。

次回の参考にさせていただきます!

 

以上、2つの『テイルズ オブ』イベントについてのご紹介でした。

 

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■『テイルズ オブ アライズ』ステージ

■テイルズ オブ ファンミーティング ~After TGS2019~

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皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

管理人より

 

17+

『Tales of ARISE』タイトルロゴについて

 

皆さまこんにちは、富澤です。

 

『Tales of ARISE』を発表してから、あっという間に時が過ぎ、気づけば8月がやってきました。

 

ARISEの開発チームとも連日の議論やテストプレイを行っており、本作の

作り込みに精を出す夏になりそうです。それらを重ねながら、日々より良いものになってきている事を実感しており、引き続き努力していきたいと思います。

 

そして!

実は近々、皆さまに新たな情報をお伝えできる次の機会の準備を水面下で進めておりますので、もう少しだけお待ちいただけると幸いです。

 

さて、今日はARISE の裏話として皆さまに何をお話ししようかな、と考えていたのですが、作品を象徴してくれている「タイトルロゴ」について少し背景をお伝えしようかと思います。

 

 

本作『Tales of ARISE』のタイトル決定までの経緯は前回のブログでもお伝えして来ました。

そしてタイトルを具体的な「ロゴ」としてデザインに落とし込むのも、実はとても様々な要件や、繊細な調整を必要とするクリエイティブな作業になります。

 

例えば、本作のロゴはそのデザイン手法において、これまでの『テイルズ オブ』シリーズの作品と決定的に異なる部分が2つあります。

それが何かわかりますでしょうか??

 

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・

 

そう、わかりやすい一つ目は、「フラットデザイン」を意識したものであることです。

カラーグラデーションやエンボス(凹凸)を用いず、基本を白一色の文字でシンプルに表現されたロゴは、スッキリとしつつ力強い印象を目指してデザインされています。

 

このフラットなロゴデザインのトレンドは、近年のコミュニケーションデザインの潮流として一般的になってきているものです。

タイトルロゴが日本のみではなく、世界中で使用されることを想定した際の視認性や、汎用性といったことがその理由の一つとして挙げられます。

 

さらに個人的にフラットデザインに寄せたスタイルを選択した狙いとしては、色味や空気感など、ゲーム自体の表現がどんどんとリッチになっていくからこそ、そこに冠せられるロゴデザインはよりシンプルな方が、双方を引き立ててくれると考えたからです。

 

その一方で、『テイルズ オブ』の作品のコミュニケーションたるものとして「作品の世界観をも想起させ、気持ちを動かすものでもあるべし」ということで、単にフラットにするという手法だけでなく、その上でどのように作品の要素を忍ばせていくか、が勝負どころになります。

 

本作のロゴデザイン制作は、株式会社Lovedesignの越阪部ワタルさんにご協力いただきました。

最近ですと「さらざんまい」などの幾原邦彦監督のアニメーションでのビジュアルデザインを担当なされている等、マルチで活躍されているデザイナーさんです。

 

越阪部さんと作品の舞台や物語について入念に情報共有しつつ、我々の目指す「フラットだけど情感のある」タイトルロゴに落とし込む戦いが始まりました。

多様なアイデアから絞り込みつつ、今のデザインの原型ができてからも本当に細かいバランス調整も経て、最終的に数か月をかけて完成に至りました。

例えば「AR」の文字に掛かる弧から出る粒の粒感など、1ミリ以下の単位の文字配置のバランスなども相当細かく調整をしたのを思い出します。

 

そしてもう一つのこだわりである、ロゴ背景のエンブレム。

これも『テイルズ オブ』シリーズでは実は初めて、背景透過表示をベースとしたデザインとなっています。

 

 

実はこれ、ロゴを運用する宣伝チームからは少し嫌がられる仕様だったりします。

なぜなら背景の情報との整合性などを気にしなければならず、レイアウトの難易度が高いから。

 

ですが、これもやはり、リッチになったゲーム表現と、シンプルなタイトル、そしてそれらを繋ぐエンブレム、といった具合に、情報を違和感なく統一感のある画としてレイヤードして表現したいという思いからの選択であり、宣伝チームに頭を下げつつ、

「スクリーンショットにロゴを載せるだけでも、それはコミュニケーションデザインなんだ!」

という信念のもと、ご協力をお願いしたのでした。

 

…という感じで、ロゴ一つとっても実はいろんな思いや、決断が詰まったものなのです、ということを今回はお話させていただきました。

 

 

これまでの『テイルズ オブ』シリーズ作品のロゴを見直してみても、その時代の空気や、当時の制作者たちの思いが反映されているのをひしひしと感じます。

変わっていく時代に寄り添いつつも、変わらない思いを届けるのが『テイルズ オブ』シリーズなのだとしたら、ロゴもそうあるべきなのかもしれません。

 

…というわけで、最後に過去のタイトルロゴの一挙プレイバックでお別れしましょう。

それぞれの歴史や思いが、力強く息づいているのを感じられるのではないでしょうか。

 

廉価版や移植版を含めずとも40作品以上ある『テイルズ オブ』シリーズなので、完全網羅というわけにはいきませんが…。

皆さまの思い出のタイトルロゴはございますか?

 

『Tales of ARISE』のロゴも、プレイ後に皆さまから様々な思いを宿していただけることを祈っています。

 

 

『Tales of ARISE』 プロデューサー   富澤

 

67+

『Tales of ARISE』 テイルズ オブフェスティバル2019での追加発表について その2

 

皆さんこんにちは。

『Tales of ARISE』プロデューサーの富澤です。

 

 

前回のブログでは、主人公とヒロインのキャラクター情報をお届けしましたが、今回は発表に関連して皆様からあったいくつかのご意見に関して、お伝えしたいと思います。

 

まず、本作のタイトルのイニシャルが再び「A」であることについてのご説明が、前回のブログでは足りなかったかなと感じています。

ファミ通.com様のインタビューでもフォローコメントをさせてもらいましたがこちらでも改めて。)

 

本作のタイトルに冠した「ARISE」という言葉は、奴隷的な環境を覆すために立ち上がる主人公たちの物語のテーマを暗示しているのは勿論なのですが、実は「ARISE」は開発時の社内コードネームでもありました。

様々な変遷も経て『テイルズ オブ』シリーズの新たな一歩を踏み出すためには、現場にも強い覚悟と明確な方針が必要でした。

 

その後正式なタイトル検討に至り、日本だけでなく世界中のマーケティング担当者も含めて数百のタイトル案が考案されました。

(勿論これまで使われていないアルファベットも含めて)

 

ですが、最終的に世界中のメンバーの意見が、『Tales of ARISE』がベストであるという意見でまとまりました。

当然、「A」が被ることの懸念は議論されましたが、我々はアルファベットの数だけ作品を作ってシリーズを終わらせるつもりもなければ、残りの文字を眺めながら次回作を構想するべきでもありません。

今後未使用の単語を使用することもあるでしょうし、今回同様重複していくこともあると思います。

それはこれまでの暗黙のルールが変わるのではなく、未来に向けて拡がっていくのだとイメージしていただければと思っています。

 

 

そしてもう1つ、本作の発表後に皆様から頂いたご質問についてお答えしたく。

「本作は過去の『テイルズ オブ』シリーズ作品と、物語的な関連性があるのか?」というご質問です。

 

こちらについては、本作は他の作品の関連作ではなく、本作のために作り起されたオリジナルな物語である、と明確にお答えしておきます。

 

本作をシリーズの新たな一歩として多くのユーザーさんにお届けしたいという思いは前回のブログ等でもお話しした通りであり、その意図も含めてどなたにでも素直に入り込みやすく、一方でしっかり『テイルズ オブ』らしさも垣間見えるような世界観をご提供していきたいと考えています。

シリーズファンの皆様にもフラットな目線で本作の世界観やキャラクターについてご期待いただければ幸いです。

 

 

……さて、今回北米のゲームイベント「E3」、そして「テイフェス」と連続で情報を公開させていただきましたが、発売は2020年ということでまだまだ開発の途中にあります。

今回の発表を受けての皆さんの反応を経て、今後の開発にフィードバックされる部分も出てくると思います。

そういう意味においても今後のプロモーションについてはまだまだ公開できていないことが多く申し訳ないのですが、しばらくはお時間をいただきつつ、次の機会を準備していきたいと思いますので、是非期待しつつ気長にお待ちいただけると幸いです。

 

勿論、皆さんからの応援の声が開発チームを勇気づけ、より良い作品へと近づけることは言うまでもありませんので、SNSなどでも是非引き続き声をお聞かせください。

その際は、ぜひ、#TOARISE を付けてくださいね!

 

我々は『Tales of ARISE』において、『テイルズ オブ』シリーズの伝統の継承と進化を目指し、25周年を超えてさらに未来に拡がっていけるための確かな一歩となるべく、今後もあらゆる努力を続けていきます。

 

 

『Tales of ARISE』 プロデューサー   富澤

 

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